静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2014/09/30 (Tue) 静岡リハビリテーション懇話会

先日、もくせい会館で行われた静岡リハビリテーション懇話会に参加してきました。

mokuseishashin.jpg

参加だけでなく発表も・・・緊張してしまいました。大分発表慣れしてたつもりだったのですが、まだまだですね。

この懇話会はDrだけでなくセラピストからNrから、ヘルパーさんから、PO(義肢装具士)から、ケアマネさんまで、様々な職種の方が集まります。
そのため、普段自分が触れない情報にも触れることができます。わたしもPOの方に装具についてアドバイスをいただけました。

もう20年以上も行われている懇話会。県内のリハ関連職種の方々、ぜひ一度足を運んでみてください。

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たっきーの独り言 |


2014/07/10 (Thu) 高齢者の腰痛とサルコペニア

高齢者だから筋肉の量が落ちるのは当たり前?!

かつては骨粗鬆症もそう済ませてた「高齢者だから骨がもろくなるのは当たり前」
今はしっかりと治療している。サルコペニアも


筋量が落ちる=前サルコペニア

筋量が落ち、筋力が低下 or ADLが低下=サルコペニア

筋量が落ち、筋力が低下 and ADLが低下=重度サルコペニア


不活動性筋委縮→遅筋低下・TypeⅠ減少(速筋化・TypeⅡ増加)→廃用・持久力が落ちる
サルコペニア  →速筋低下・TypeⅡ減少(遅筋も増えない・TypeⅠ増えない・減りっぱなし)


性差
男性は70代後半(日)から80代(米)でサルコペニア急増
サルコペニアは男性に多い疾患・骨粗鬆症は女性に多い


筋委縮については、体幹筋の委縮と腰痛は関係ないんじゃないか?下肢筋の委縮の方が関係ありそう

LCSのope後の腰痛群/非腰痛群で、下肢筋力の低下の差が有意にあった(opeの侵襲の影響のある多裂筋の委縮よりも)


サルコペニアの予防と治療:運動・栄養・薬物の3本柱


高齢者はメタボ気にするより、ロコモ気にしろ
70代 BMI 25~30
50代 HbA1c 7.5~7.8
ちょっとぽっちゃりの方が生命予後がよい。栄養とりましょう!筋肉を増やしましょう!

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2014/07/03 (Thu) 痛みのリハビリテーションについて

先日聞いた講演の整理

治らない慢性疼痛(薬が効かない)→下行性疼痛抑制系の働きが弱い

下行性疼痛抑制系の働きの凄さの例→レーガン大統領の暗殺未遂の際、大統領が打たれたことに気づかず、血胸で気分不良→失神まで痛みなし

キーワードは3つ
・破局化
・痛みの受容できていない
・恐怖回避思考←これについては、疼痛を悪化させるというエビデンスも出てきている

松平先生の提唱する、脳のDisfunction・脊椎のDisfunctionの鑑別が大事
脳のDysfunction:ストレスの影響、身体化徴候
脊椎のDysfunction:再現性がある・安楽肢位がある


心理・社会的要因が多い痛みの特徴
・主訴以外の痛みの訴え
・頭痛、めまい、みみなり、息苦しさ、下痢、便秘、悪心などの症状


ベッドサイドでできる認知行動療法
・支持療法(相手の意見を尊重・オウム返しでも効果あり)
・認知療法(事故して痛い→生きていてよかった。マシだと思わせれば)
・行動療法(良い行動に対して報酬→ほめる)

痛みについての精神科の専門家の数は少ない。整形外科が対応しなければならない

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2014/06/30 (Mon) 静岡SPKとは

ながらくお休みして申し訳ありませんでした。ブログの更新から再開していきます!

最新記事
Castagna test
Akimbo test

静岡フィジカル研究会:SPKについて

注意!
問い合わせのメールアドレス変更になりました
spk_2008☆excite.co.jp
上記アドレスの☆マークを@にかえて送信してください。
今までのgooメールが来年3月以降使えなくなるため変更しました。ご了承ください






注)下に広告がありますが、無料ブログのため表示されるもののため、広告の内容は静岡フィジカル研究会とはいっさい関係ありません。

SPK |


2014/06/16 (Mon) Castagna test

Minor Shoulder Instabilityという論文にあるテスト。Castagnaさんの開発したテストですね。

・肩外転45°で最大外旋させ、肩後上方の痛みを誘発
・relocationで症状消失

Pagnani(1995)が(おそらく遺体で)肩外転45°で6mmの前方不安定性を確認し、脱臼ではない、”ゆるさ”について言及

この6mmが愁訴につながっているのでは?!まさに”微妙な前方へのゆるみ・不安定性

メジャーなテストではJobe's relocation testがありますが、Castagna testとの違いは外転角度だけですかね。
今後どのように使い分けをした方がいいのか・・・それとも両方テストするべきか・・・・まだまだ勉強せねば

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