静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2014/02/02 (Sun) 勉強会のお知らせ『重力適応のための姿勢制御と治療アプローチ』

神奈川県立保健福祉大学の石井慎一郎先生の勉強会のお知らせをさせていただきます。
石井先生が県内で講習会を開催する機会は少ないため、この機会に是非。

以下引用

静岡で講習会が開催されることになりました。以下の通りです。

ご案内申し上げさせて頂きます。



テーマ   重力適応のための姿勢制御と治療アプローチ

日時    4月5日(土)10時〜16時(9時半受付)

講師    石井慎一郎

内容    立ち上がり動作や率、座位バランス、歩行に必要な姿勢制御能力の再構築し、重力適応が行えるようにしていくための治療技術を紹介し、実技講習を行う。

定員    50名

場所    静岡県総合社会福祉会館シズウエル 601会議室 〒420-8670  静岡市葵区駿府町1-70

参加費   1万円 当日会場にて徴収



申し込み方法 下記のメールアドレスにメールをして申し込みをしてください。

なお、日程の誤認が無いように、タイトルに「4月5日講習会」または「4月19日講習会」と必ず明記してください。

申込みメール送信先  locomo1124@yahoo.co.jp

記載事項 (1)氏名(2)所属 (3)連絡先メールアドレス (4)連絡先電話番号

注意事項  携帯メールからの送信は、携帯の設定をYAHOOメールやPCからのメールの返信が可能にしておこないと、申し込み受け付けの返信メールが送信できませんのでご注意ください。



神奈川県立保健福祉大学

石井慎一郎


引用おわり

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2012/11/11 (Sun) 第28回日本義肢装具学術大会に行ってきました

第28回日本義肢装具学術大会に行ってきました。

TS3S0476.jpg
PO(義肢装具士)の方やエンジニアの方、展示会があるので利用者の方もいらしていたため、理学療法士の学会とはだいぶ趣が違う感じでした。

自分の発表は・・・・まあ置いといて・・・・

心に残ったのは、「装具がよくてもそれだけじゃだめ、その後のリハが大事!」という言葉。
他職種の方から、「リハ大事だよ!」って言葉を聞くたびに身が引き締まります。そういった他職種の言葉を聞ける機会として、こういった学会に参加するのはとても有意義だと思います。

来年は佐賀。ちょっと遠いので参加できそうにありませんが・・・・

読んでいただきありがとうございました。

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2010/10/24 (Sun) 「現職者SpineDynamics研修」に参加してきました(2日目)

全4日間の日程、二日目を終えました。
本日は全脊柱のX線撮影、%MV・WBIの測定、食事指導でした。

全脊柱
マイ・スパインです。
歯がダメですねえ・・・・あと脂肪が・・・

%MVは75.82、WBIは右が108.02、左が119.55でした。
とりあえず、WBI100以上が競技スポーツ可能レベルなので、それを越えれていたのはよかったです。

しかし面白かったのは、自分としては、右の方が力が出ていたような気がしたこと。臨床で患者さんに対して、左右のMMTで「どっちが力が入ってた気がしますか?」と聞くことがあるのですが、自分の評価結果と一致しないことが多かったです。自分もそうだったということで。。。

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2010/10/18 (Mon) 「現職者SpineDynamics研修」に参加してきました。

清泉クリニック整形外科で行われた、「現職者SpineDynamics研修」に参加してきました。

脇元先生のことを知ったのは、医療チャンネルで放送された理学療法学会の映像が最初でした。
その後、脇元先生が運動連鎖アプローチ研究会の山本先生とも親交があり、同研究会でのコラボ企画も行われており(残念ながら自分は参加できませんでしたが・・・)、一度お会いしたいとかねがね思っていたところ、昨年の骨関節専門部会での勉強会に参加でき、はじめて直接講演を聞くことができました。

そして今回の4回シリーズ。まず第一回目の昨日。
実技はやはりすごい。わたしも体験したかったのですが、わかりやすい痛みなどがなかったため断念。
しかし、最少の刺激でしっかりと結果を出す。そのためにはまずしっかりと触れないといけない。まだまだ自分は触り切れておらず、副運動も感じ取れていない。練習、練習!

また理学療法全体にかかわる話として、実は先々月に厚生労働省において、「慢性の痛みに関する検討会」が開かれており、提言もされていたとのこと。自分の仕事と厚生労働省は切っても切れない。なのに全く知りませんでした。以下から提言はみることができます(PDFファイル)

今後の慢性の痛み対策について(提言)

そこそこの量なので、「まとめ」だけでも見てみるとよいかもしれません。


勉強会ではAndrew Weil氏やO. Carl Simonton氏の名前もあがっていましたが、寡聞なわたしにはなじみがありません。
今の自分の臨床では接点がない二人、しかしこの勉強会では名前が出てくる。心身相関を考える上で大切な二人。

まだまだつけなければいかない基礎的な知識が多いです。。。


とりとめもなく書いてしまいました。乱文失礼しました。

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2010/05/17 (Mon) 運動連鎖道場勉強会

山本先生の運動連鎖道場の道場生が開催している、運動連鎖道場に参加してきました。早くも12回目ですね(僕はなかなか参加できていませんが・・・

今回は海老名が開場。東海道本線と小田急線でのんびり行くことに。
2時間以上の道のりのため、モリサンから借りたペルビックアプローチを読むことに。
何度か読んだのですが、今日読んだのが一番頭に入ったような・・・文献を読むのは臨床で色々考え、悩んで、自分なりに仮設が立ってから読むとよく理解ができるような気がします。

TS3C1760.jpg
海老名駅。海老名サービスエリアは降りたことがありますが、駅ははじめてです。開けている、きれいな駅前でした。

開場は海老名駅から徒歩5分のPhysical CARE Studiosでした。
Physical CARE Studiosは理学療法士である、森重先生が、Polestar Pilates Certificateを取得してから開業しているスタジオです。森重先生はポールスターだけでなく、Franklin Method Diplomaも取得されており、勉強会でも、フランクリンメソッドをもとにした、体の動きのイメージングについて、実際に動きながらご教授していただけました。

本日の演題は4題。
ひとつめは、小谷先生による、外反母趾に関する発表。ウインパットを使った健常者と外反母趾の方の足圧中心の測定は非常におもしろかったのですが、自分が感動したのが、小谷先生が外反母趾を持つ参加者の足をスタビリティポイントを即座に探しあて、エクササイズを交えて結果を出していたことです。

ふたつめは、小関先生による、頸部と咬合の関係。小関先生は岐阜の全国学会の演題を発表してくださいました。
また演題だけでなく、顎関節に関する知見に関して色々説明してくださいました。道場でもやったはずなのに、ぬけてるところが多くありました。

みっつめは、芹沢先生による、感覚をテーマにした話。セラピスト自身の感覚の重要性についても考え直すことができました。また、ふだんの臨床で、自分が不快・負担な感情を持ってセラピーに当たることがないよう、気をつけなければならないということがわかりました。

よっつめは森重先生によるフランクリンメソッド。イメージの大事さについて、自分の体を動かして体験できました。脊柱の動きについても患者さんへのキューの参考になりました。

スタジオのブログに当日の写真もアップされました
左の写真でゴリラのような格好になったり、集合写真で前列左から二番目でいい笑顔をしているのがわたくしたっきーです。

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