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静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

2010/01/24 (Sun) マフェトン理論と駅伝

こんにちは、理論派鈍足のぬっくんです。

今日は2月末にトライアスロンクラブが参加する三保駅伝。
その選考走行会に参加しました。

4.2キロを走りそのタイムより1軍から3軍まで
決めるそうです。参加メンバー13名、1チーム4人。

1周420Mのグランドを10周します。

結果は21分でトップより5分遅れ…。
でもスレスレで2軍に入れて頂きました!
(やったね。走行距離短くてよかった。)

って事で他のメンバーに迷惑かけないよう練習します。




じつは実話です。

先日患者さんより『あなた、コブクロに似てるわね。』
と言われました。自分は良く知らないので早速インターネット
で『こぶくろ』と検索してみました。
すると こてっちゃんの財津一郎の顔写真が出てきました。

多分検索ミスです。



ここからは真面目にフィジカル研究!!


かなり前に佐々木功氏の著書、『ゆっくり走れば速くなる。』でLSDトレーニング
を紹介されました。

今やマラソン、自転車競技ではLSDトレーニングは当たり前なのですが
スピード系の記載がなかったため他の文献を探してみると『マフェトン理論』
というのを見つけました!!

マフェトン理論とは、フィリップ・マフェトンが提唱する、
マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法である。
有酸素運動(ペース走)の運動強度を明確に示したのが最大の業績といわれる。



マフェトン理論では、有酸素運動の比重を、無酸素運動よりも大きくとる。

時間ベースで

有酸素運動 - 85%~90%以上
無酸素運動 - 10%~15%以下
の比重を理想とする。

マラソンにおいては、有酸素運動がペース走、
無酸素運動がスピード練習にあたる。

マフェトン氏自身は、明確には、無酸素運動の導入の仕方を明記していないが、
上記の配分に基づくと、一例としては

週7時間運動している人は、24~36分の無酸素運動を週2回
20分Up+20分Down+(80秒無酸素+2分40秒有酸素)×5のインターバルトレーニング
という配分になる。

ただし、上記の比重は、エアロビックの基礎ができている人のみが対象である。
エアロビックベースができていない人は、
練習時間の100%を有酸素運動に割り当てるべきである。
エアロビックベースを作るには、一般には3~4ヶ月かかる。

食事では

炭水化物:蛋白質:脂肪を40:30:30に。
また植物油などの不飽和脂肪を積極的にとり、
加熱した油やマーガリンなどの摂取は極力避ける。

引用文献
『マフェトン理論』で強くなる! 革命的エアロビックトレーニングより

といったようなトレーニング法で伝説のトライアスリート、
マークアレンが実践しハワイアイアンマンで最多の6勝を挙げています。

上記に紹介したのは、ほんの一部分ですが只今自分も実践中なので
また報告いたします。


ma-ku.jpg
アイアンマンのマークアレン(渋いです。)


asuron.jpg
トライアスロン2年目の自分(ショボイです。)

以上、読んで頂き有難うございました。


今後の予定


2月 7日 森町ハーフマラソン
  14日 入谷式インソール講習会
  21日 三保駅伝
  27日 肩関節鏡セミナー
  28日 SPK勉強会
3月 7日 駿府ハーフマラソン
  28日 ぐるっと浜名湖ツーリング(75キロ)
4月 4日 日本平ハーフマラソン
  19日 八ヶ岳ヒルクライム(自転車)
  24日 富士チャレンジX(自転車)
5月 9日 信州小諸車坂ヒルクライム(自転車)
6月 5日 伊豆大島トライアスロン

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