静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2010/05/30 (Sun) 練習@プレゼン

じつは実話です。(自転車編)

自転車レースのDVDをおもむろに見ていた妹が
『速い人って格好良いよね。』
と言ったのが耳に入りました。
たしかにスポーツではどの競技もフォームは重要!!
速い人は格好いいフォーム。

別府選手
 別府選手のフォーム

早速、鏡の前でローラー台に自転車乗せてフォームの練習!
試行錯誤の末、このフォームは格好良いのでは?形が決まりました。
『どう?カッコイイ??』
と妹に聞いたところ、返答は
『顔が駄目!』
でした…。そこは許して欲しいです…。兄弟だし…。



自転車レースを始めて1年と2ヶ月。
トライアスロン始めて11ヶ月。

ついにトライアスロン用バイクを注文しました。
D2.jpg
    ビアンキD2

5月30日のトライアスロンクラブ練習会でお披露目。
という筋書きでしたが納車が遅れています…。

という事で今までの自転車使い練習会に参加。

バイク40キロ、ラン8キロです。

バイクコースは日本平(3級山岳)を登った後、久能海岸3往復し
再び日本平を登って帰ります。
日本平
  日本平

ランコースは日本平ハイキングコースを往復。


スタート
メンバー8名で早速スタート。

日本平後の久能海岸は強風。
向かい風では時速20キロちょっとしか出ません。
追い風では巡航48キロ。
『速い!!』と思った直後、緑パンツ(A級)の競輪選手に抜かされました。
やはりプロは違いますね。

前のメンバー(MOさん)が見えているのにおいつかず。
順位は4番手。お腹空きました。

バイクが終わりランに移行。
(結局バイク距離は60キロもありました。)

ランに入ってすぐ足がつりました。
一歩も走れません…。
空腹だけでも緩和しようとコンビニでアンパン、コーラ
を摂ったら足が復活。(エネルギー切れだったか…。)

それでもヘロヘロになり道を間違えながらの完走。
実働時間4時間半。結局ビリでした。

メンバーの皆さん有難うございました。







ヘタレセラピストの自分ですが頑張っています。(多分)
その甲斐あってか、よくテレビで見かける著名人にも指名を頂き治療しています。
最近では同業者の前で話したり教員したりしてますが
一生懸命になる程空回り。

経済新聞には、人に分かり易く伝えられてこそプロ。
との耳の痛い記事が…。



そこでプレゼンテーションについて調べてみました。


プレゼンやスピーチなど複数の聞き手のいる場面は苦手。
どう話していいのかわからない――。
そんな人は多く市場調査では、仕事上で身につけたい
コミュニケーションスキルの第1位がプレゼンという。

「ポイントをつかめば、誰でも必ずいいプレゼンができるようになる。」
とコミュニケーション術講師の大嶋氏。
例えば、話す内容や資料以外に、声や視線、
手の動きは特に重要な表現方法となる。

「プレゼンは聞き手の心をつかむ最初の5分と、最後の質疑応答が勝負」
とは、数多くのプレゼンをこなす河野氏。
最初の5分で場の雰囲気からニーズを察知し、臨機応変に話題を変えて聞く気にさせる。
また、最後の質疑応答のために、質問として出そうな内容をかなり細かい部分まで事前に調べ、
データにしておきたい。それに加えて、誠実な態度で受け答えをすることで相手の信頼を得られる。

「プレゼンの最終目標は、その内容を理解してもらい、やる気にさせること。
だから社内のプレゼンなら会社の抱える問題点を前もって調べて内容に盛り込み、
メリットを強調するとか、『終了後、感想を聞かせてください』
と聞き手のキーパーソンへ事前にひと言伝えて根回しするのも時には必要。」(河野氏)


以下は7つの基本。

◆1 伝える内容

15分のプレゼンで伝わるポイントは3つだけ!?
伝えたいポイントこそ、そぎ落とす!

プレゼンは、伝えたいことをつい詰め込みがち。
しかし聞き手からすると、終わって1時間後にプレゼンの内容をすべて思い出すことは難しい。
「伝えたいことを自問して、目安として15分のプレゼンなら最大でも3つにポイントを集約する。
すると聞き手の記憶に残りやすくなる。
結論を先に伝えるPREP法もプレゼンでは使える。」(大嶋氏)

◆2 つかみ

心をつかむにも準備が大事!
冒頭の5分で聞く気にさせる

参加者の全員が積極的に話を聞きに来ているとは限らない。
最初の5分で聞き手の心をつかむのに前リサーチは有効。
「参加者の年齢層を事前に調べ、テーマに即した身近な話題を盛り込む
工夫をする。年上の参加者が多いなら、
『若輩者ですがたまたまこの分野を専門としている立場から、
僭越ではありますが、お話させていただきます』
と、謙虚な姿勢を示す。」(河野氏)。

◆3 見た目

過度なファッションは聞き手の集中力は削がれる。あくまでシンプルで。
「表情をよく見せるため、前髪は上げて眉毛や目元は全部見せるほうがいい。
さらに、髪に手をやるしぐさは意外に気になるもの。
これを防ぐことができる。」(大嶋氏)

◆4 話し方

聞き手と目的で使い分ける
長いプレゼンには時々トーンを変えて

相手に伝えたい内容に応じて使い分ける。
「長時間にわたって話す時には低めの声のほうが聞き手にはラクですが、
同じ調子だと眠気を誘ってしまう。
途中、トーンを上げてみるとか、メリハリをつける。」(大嶋氏)。


◆5 アイコンタクト

上下動ではなく水平移動聞き手ひとりに3秒のアイコンタクトを

聞き手ではなく天井の方向を見る、資料ばかりに目を落とす、落ち着くことなく視線を上下動させる…。
これらは自信がない、熱意がないと誤解されてしまう視線の動きだという。
逆に、「全体を見なければと思うあまり、首振り扇風機のように早く視線を動かしてしまう人がいますが、
これもNG。」(大嶋氏)。人数が多ければ1つのブロックを3秒間ずつ見るようにする。
「相手はハッとして、集中度がアップします。」

◆6 手の動き

ホームポジションは体の前方に
身振り手振りは思い切って堂々と

プレゼンが下手な人は無意識に落ち着きのない手の動きをするという。
「動かした後に必ず戻す場所、手のホームポジションを決めてみて」(大嶋氏)。
基本はお腹の辺りに軽く手を組むようにして、使う時だけ動かすように意識。
また、手を動かしながら話す時は胸より高い位置で堂々と。
「資料を映したスクリーンを指す時には、指先をしっかり伸ばして手のひらを聞き手に見せると美しい」

◆7 質問を受ける・答える

プレゼンの成功は最後のスマートな質疑応答にあり
質問はすぐに答えず、周囲も巻き込んで

プレゼン時は1対大勢のコミュニケーションだけど、質疑応答に限っては質問者と1対1になる。
すると質問者以外の人たちは傍観者となってしまい、場の空気が散漫になる恐れも。
「質問が出たら1回受け止めて、全員にアイコンタクトを送り、
質問内容を全員に振って巻き込むようにして。同じ人から何度も質問を繰り返されて、
延々と議論になるのを防ぐこともできます」(大嶋氏)

◆わかっていてもついつい…使ってない?NGワード>

「えーと」「あのー」
同じ音を繰り返す、言いよどみは自信のなさや準備不足を感じさせる。
言いそうになったら息をのみ、間を作って回避

「○○とか」「○○のほう」
最近目立つ無意味な言葉の繰り返しは、聞き手の集中力を削ぐことに


引用文献 大嶋利佳氏『職場での「正しいモノの言い方」養成講座』より


うう~ん、これを読んで自分もよくよく駄目だなと実感。
PREP法を使い結論を先に述べるのはやっていますが…。
自分の中でPREP法は『古畑法、コロンボ法』とよんでいます。
(先に犯人が判った状態から始めるので。)

もっと練習します。

読んで頂き有難うございました。

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