静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2014/07/10 (Thu) 高齢者の腰痛とサルコペニア

高齢者だから筋肉の量が落ちるのは当たり前?!

かつては骨粗鬆症もそう済ませてた「高齢者だから骨がもろくなるのは当たり前」
今はしっかりと治療している。サルコペニアも


筋量が落ちる=前サルコペニア

筋量が落ち、筋力が低下 or ADLが低下=サルコペニア

筋量が落ち、筋力が低下 and ADLが低下=重度サルコペニア


不活動性筋委縮→遅筋低下・TypeⅠ減少(速筋化・TypeⅡ増加)→廃用・持久力が落ちる
サルコペニア  →速筋低下・TypeⅡ減少(遅筋も増えない・TypeⅠ増えない・減りっぱなし)


性差
男性は70代後半(日)から80代(米)でサルコペニア急増
サルコペニアは男性に多い疾患・骨粗鬆症は女性に多い


筋委縮については、体幹筋の委縮と腰痛は関係ないんじゃないか?下肢筋の委縮の方が関係ありそう

LCSのope後の腰痛群/非腰痛群で、下肢筋力の低下の差が有意にあった(opeの侵襲の影響のある多裂筋の委縮よりも)


サルコペニアの予防と治療:運動・栄養・薬物の3本柱


高齢者はメタボ気にするより、ロコモ気にしろ
70代 BMI 25~30
50代 HbA1c 7.5~7.8
ちょっとぽっちゃりの方が生命予後がよい。栄養とりましょう!筋肉を増やしましょう!

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