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静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

2010/06/07 (Mon) 特別講演「肩関節の評価と治療」

先日SPK勉強会が無事終わりました。テーマは『肩関節の評価と治療』、千葉先生を講師に迎えての勉強会。
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理学療法士、柔道整復師、針灸師、アスレチックストレーナー等、各資格の先生方を迎えて執り行われました。流石に皆さん真剣!運営にて参加出来なかった自分も大変勉強になりました。そして何よりも千葉先生の温和かつ的確な御指導も大変有りがたかったです。企画、運営した自分たちが言うのもなんですが、聞きたい!薦めたい!勉強会となりました

今回、千葉先生にお越し頂いた経緯としては、たっきーとぬっくんがメディリハで千葉先生の講演をお聞きする機会があり、感銘をうけ、さらにモリサンも、県内で行われた講演で同じように感動し、是非もう一度!実技も教わりたい!と思いからはじまったものでした。

午前中は講義中心。それなりに「肩」についての解剖・運動学は頭に入っていたつもりでしたが、いやいやどうして・・・肩鎖関節、胸鎖関節について、実際にどのように動きに関与しているのかをデモをいれ、アプローチをしながら非常にわかりやすく教えていただけました。
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鎖骨と肩甲骨との関係についてのデモ。アプローチの際に見とれてしまい、写真をとりわすれていました。申し訳ありませんでした。

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千葉先生の一言一句を聞き逃すまいという雰囲気が写真からもつたわってきます。

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姿勢と挙上制限について体験中。もちろん自分も体験・実感しました!

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午後からはリハ室に移動して実技中心です。
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肩甲骨の動きについて評価中。肩甲骨だけで結帯動作の改善が!

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肩甲骨の可動域、肩甲上腕関節の可動域、胸郭の可動域、どれも肩の運動に不可欠。肩甲骨の機能低下がみられる参加者に対し、胸郭の可動域が増えることで改善するさまを目の当たりにし、肩甲骨と胸郭の関係についても実感ができました。

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後ろ姿はOさんです。たっきーとペアを組ませていただきましたが、非常に興味深い御身体でした。実技の際は二回も千葉先生に助けていただき、SHJの可動域改善、肩甲骨筋力改善することができました。勉強になりました!Oさんありがとう!!

難しい、といわれているおり、自分もそう実感している「肩」。千葉先生のデモを見ることができ、その難しい肩に対して、どのように立ち向かっていったらいいかを身をもって知ることができました。
また「鎖骨」というものをキーワードに、肩と全身についての関係をわかりやすく教えていただきました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。
千葉先生、密度の濃い、充実した一日、本当にありがとうございました。

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