静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2012/01/10 (Tue) FAI

休日ですが本日、股関節の勉強中。

今回真面目に最近話題のFAIについて
圧縮まとめ、してみました。



FAI


股関節痛の原因のひとつ、関節内痛が最近解明されてきている。
その中でも大腿骨寛臼インピンジメント(以下FAI)
は関節唇損傷を伴い疼痛を引き起こすものとして
注目されてきている。

FAIは大きく三種に分類される。

1 pincer
女性に好発し臼蓋後捻疑う
  centraledge(ce角)40度以上
   (25度以下は形成不全)

2 cam
  大腿骨頸太くピストルグリップ
  変形が見られる。

3 混合型
pincer cam の混合型で最も多い。

診断

  問診 スポーツではランニング、ジャンプ、ひねり、
     キック、スタート、ストップ動作にての疼痛確認。  
  
  視診 症状強いとtrenderenみられる事もある。
  
  触診 scapula三角より大転子にかけて方散痛認める。
     厚痛では腸腰筋股関節レベルに多い。
単純X線
  CE角計測して臼蓋の有無を確認。
  先に述べた三種の分類と適合させる。

MRI
  MRIよりMRA (A=arthrogram)はより正確である。
  関節は損傷及び軟膏解離あれば造影剤流入認める。

徒手テスト
  Feberテスト
     患者をsupineにて股関節外旋、屈曲、
     外転させベッドから膝までの距離を計測。
     左右差、疼痛+にて陽性。
     (FAI の場合90%以上の陽性率。)

  anterior impingmentテスト
     患者supinにて股関節、膝関節90度屈曲位にて最大内転させ疼痛、
     クリック音の確認。



と本日ここまで、この内容の反応で今後(治療)のブログアップ考えます。


読んで頂き有難うございました。

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