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静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2012/01/17 (Tue) 痛み スポーツ

病院勤務の自分ですが時間外は
ちょっとだけトレーナー活動したりします。

前から思ってたけど文面化しにくかった事。


一流選手は痛みに強い?


なんて言われているがどうなのか?

今回は私見を交えているので独り言です。
 (参考にしないでくださいね。)



運動が疼痛閾値を上げるというのは
EBM(根拠)あるのは知られています。

トレーナーの勉強会でも一流と言われている選手と
一般選手とでは同じ部位の同グレードの怪我でも
痛みの訴え方は違うと報告されています。

痛みは主観であって客観性乏しいので
個人差あるのは当然だと思いますが何故か?


では単に個人間だけの差か?

同じ選手であっても立場や過去の成績により変わるのではないか??

やはりこれも差があるようで大会規模や選手の
チーム内の社会的ポジションにより訴えは変化します。

指導者の方々は怪我には詳しくなくとも、
これらを体験しているので、こんな風に表現します。

『気持ち、ハート、根性』

院外を出て現場でトレーナー活動をさせて頂くと
やはり怪我の所見や画像上での程度だけでは説明
出来ない事も多々あります。
(自分が勉強不足という事もあり)

黙認知にて私見ですが疼痛閾値の高い選手
は以下のような選手の気がします。

・過去に好成績を残した選手
・目標設定が高い選手
・責任感の強い選手
・反骨精神の強い選手
・負けず嫌いな選手

逆に同じ選手であっても疼痛閾値が上昇する
環境因子を以下にあげてみます。

・リザーブよりレギュラーに昇格
・試合での勝利後
・周囲からの期待
・目標が明確になった後

             など。

これらが継続した場合、上記した内容に繋がるのでは?
なんて考えたりします。
逆に疼痛閾値が高いために疾患発見が遅延する事も
あるので要注意です。。

故に画像や理学所見が結びつかなかった
場合は早急に指導者に確認したりします。


という事で一流選手ほど?疼痛閾値は高いと感じる自分です。

以上読んで頂き有難うございました。

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