静岡フィジカル研究会(通称:SPK)・・・小規模ですが、PTはじめコメディカルが集まって勉強会を開いています

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2013/07/17 (Wed) 富士山学会徒然

富士山学会では色んな先生に会いました。

県内で活発に活動されてる理学療法士の方々、主任の演題で質問されていたのは、D pointで有名な大工谷先生、東北大学の井樋教授の講演で質問されていたのは、ポールスターピラティスで有名な福岡の武田先生。
その井樋教授のスライドには大学の先輩がうつっていたり。静岡Eco-Aの先生も発表されていました。

当日の講演の話色々

自治医科大学の星地先生の講演で、運動療法のエビデンスについて。まだまだデータを出さなくてはいけないが、まずは薬物療法との非劣性試験から(運動療法が優れている、のではなく、まだ劣っていないよ!ということを言わなくてはいけない段階)
また、重度の狭窄症の場合、馬尾弛緩が見られるらしい。Redundant nerve root。脊髄馬尾には拍動性の頭尾側への動きがあり、それが影響してる?というのはすごい話。まだ何に使えるかわからないけど。
LCSと胸髄疾患との鑑別!(頸椎疾患もだけど)。膝蓋腱反射はキッチリ見る。

東北大学の井樋教授の講演。骨と筋のモデルで、背筋力の低下は全後弯の変形が起こる。背筋力と腹筋力の低下は亀背変形(胸椎前弯・腰椎後弯)が起こる。モデル上での話で、なぜ?まではなかったけど、面白い話を聞けた!
グローバルマッスル強化の実験まではできており、今後はローカルマッスルも調べていくよう。とりあえず脊柱起立筋のトレーニングの効果の高さを示していただいた。背筋の羽状角の若年者と高齢者との角度の差はわかりやすかった!

仙台社会保険病院の村上先生の講演。日本仙腸関節研究会の代表幹事。仙腸関節についての1時間。ニュートンテストは知っていたけど、腸骨筋部での圧痛と仙腸関節との関連の話は初耳。仙腸関節の前部が関節区域・後部が靭帯区域、というのも初耳。仙腸関節へのアプローチがごくわずかな力であるのは関節静的反射のため。Spine Dynamicsの研修でも教わった、ダンパーの話も。

とりあえず特別講演の話のみつらつらと。

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